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マイナンバーカードとは?まだまだ知らない必要性やメリットについて
By HR-Get 編集部 on November, 13 2019
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みなさんはマイナンバーカードをお持ちですか?

聞いたことはあるけど役に立つの…?わざわざ持つ必要ないのでは…?と敬遠されている方も多いのではないでしょうか。

今回はマイナンバーカードのメリットや必要性、保管方法、通知カードとマイナンバーカードの違いなどについて詳しくご紹介します。

 

1. マイナンバーカードとは?

2. マイナンバーカードを発行する手順

3. マイナンバーカードの発行の必要性とメリットとは?

4. マイナンバーカードの適切な保管方法

5. まとめ

 

1. マイナンバーカードとは?

マイナンバーカードとは、住民の申請によって無料で交付されるカードのことを指します。

マイナンバーカードには、日本のすべての住民に指定・通知されている12桁の番号が記載されており、さらに、本人の顔写真や氏名、生年月日、住所、性別が記載されています。

このマイナンバーカードは、本人確認のための身分証明書として利用することが可能です。

【通知カードとマイナンバーカードの違い】

通知カードとは、申請していなくても政府からデフォルトで送られてくるカードのことです。

通知カードには、個人番号や氏名、住所、生年月日、性別が記載されていますが、顔写真はありません。
そのため、通知カードは個人番号の確認に利用できますが、身分証明書としての利用は認められていません。

身分証明書として利用するためには、マイナンバーカードを発行する必要があるので注意しましょう。

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2. マイナンバーカードを発行する手順

では、マイナンバーカードはどうやって発行すればよいのでしょうか。

ここからは、マイナンバーカードを発行する手順をご紹介します。
マイナンバーカードは無料で発行できます。発行するにはいくつかの方法があるので一つひとつ見ていきましょう。

【郵便で】

マイナンバーカード交付申請書に署名、押印し、顔写真を貼り、送付用封筒に入れ、郵便ポストに投函します。

【パソコンから】

デジカメなどで顔写真を撮影し、パソコンに保存したらマイナンバーカード総合サイトにアクセスします。
その後、画面に従い必要事項を入力したら、顔写真を送付して送信します。

【スマホから】

スマホのカメラで顔写真を撮影します。
マイナンバーカード交付申請書のQRコードを読み込んだら、ウェブサイトにアクセスし、画面に従って必要事項を記入します。最後に顔写真を送付したら完了です。

【証明用写真機から】

証明用写真機のタッチパネルの個人番号カード申請を選び、撮影用のお金を入れ、交付申請書のQRコードをスマホのバーコードリーダーにかざします。
画面の案内に従い、必要事項を入力したら、顔写真を撮影して完了です。

 

3. マイナンバーカードの発行の必要性とメリットとは?

マイナンバーカードを発行しておくといろいろなメリットがあります。あらゆる場面で役立つので、ぜひ発行しておきましょう。

【公的な証明書がコンビニで取得できる】

マイナンバーカードがあると、住民票や印鑑登録証明書など公的な証明書をコンビニで取得できるのです。
コンビニ交付は、土日や祝日も関係なく早朝6時半から23時まで公的な書類を発行することができます。

仕事が遅くなったり家事で忙しかったりする方でも、マイナンバーカードがあるだけで、役所に行くことなく、コンビニで手軽に公的な書類を発行できるのは、大きなメリットと言えるでしょう。

また、コンビニで発行できる証明書は以下の通りです。

⦁ 住民票の写し
⦁ 印鑑登録証明書
⦁ 戸籍謄本
⦁ 戸籍の附表の写し
⦁ 各種税証明書
⦁ 住民票記載事項証明書

【公的な身分証明書になる】

マイナンバーカードは、顔写真と氏名や住所、生年月日、性別が記載されています。
そのため、運転免許証やパスポートなどと同じように、公的な身分証明書として使用できるのです。

さらに、個人番号が記載されているため、証券口座なの開設など個人番号の掲示が必要な際にも使えます。

免許がない方やパスポートを持っていない方は、手軽に発行できるマイナンバーカードを持っておくことをおすすめします。

【マイナポータルの利用ができる】

マイナポータルは、政府が運営しているマイナンバーのポータルwebサイトです。マイナポータルサイトでは、以下のことができるので非常に便利です。

⦁ 公金の決済がクレジットカードなどで行える
⦁ 行政機関が持っている自分の情報を確認することができる
⦁ 各自治体における子育てサービスの検索やオンライン申請が可能になる

【自治体のポイントがたまる】

マイナンバーカードを持っていると、自治体のボランティアなどに参加することで、ポイントをためることができます。
このポイントは、地域の商店などで使えたり、オンラインショップなどで全国の特産品などが買えたりするのです。

また、航空会社のマイルやクレジットカードのポイントなどを自治体のポイントに交換することも可能です。

ほかにも、博物館や美術館などでポイントが使えるので非常にお得です。


4. マイナンバーカードの適切な保管方法

マイナンバーカードは、国が無料配布している保管用のカードケースに入れることをおすすめします。
このカードケースは、ケースにマイナンバーカードを入れると個人番号や性別、臓器提供情報などが目隠しされた状態となります。

持ち歩く際にも便利なので、カードケースにしっかりと入れておきましょう。

また、マイナンバーカード専用の保管ケースは市販のものもたくさんあります。ネット通販でもカードケースがいろいろあるので、自分が気に入ったものを探してみると良いですね。
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5. まとめ

いかがでしたか?

マイナンバーカードのメリットや必要性、保管方法、通知カードとマイナンバーカードの違いなどを理解することはできましたか?

マイナンバーカードは、自分には必要ないと思っていても、発行しておくとあらゆる場面で役に立ちます。
ぜひ、マイナンバーカードを発行して大切に保管しておいてください。

 

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